登録条件・必要書類

2012年4月より、美容所登録条件が各自治体毎に違いがあります。

下記は、目安とお考え下さい。


書類の提出

届出には次の書類が必要となります。

[1] 開設届 

[2] 施設の平面図・付近の見取り図(施設の案内図) 

[3] 構造・設備の概要 

[4] 従業員名簿  

[5] 有資格者の免許証※複数名いる場合は管理理容師・管理美容師の講習会終了証書(本証確認) 

[6] 健康診断書(結核・伝染性皮膚疾患の有無が記載された、3ヶ月以内のもので、医師が記入したことが確認できるもの)

[7] 手数料(場所により、違うので要確認)

[8] 開設者が法人の場合は、会社の登記事項証明書

[9] 開設者が外国人の場合は、外国人登録証明書

 

施設検査
施設と、営業が開始できる環境整ったら、保健所の環境衛生監視員が構造設備などの検査をする。

 

確認書の交付
確認書ができあがりましたら連絡をしますので、印鑑を持って保健所取りに行く。

 

営業開始
確認日から営業が可能。

 

理容所・美容所の構造設備の基準項目

基準床・腰板 コンクリート、タイル、板など不浸透性材料を使用し、清掃が容易に行える構造。

 

作業室面積

一作業室の床面積は13平方メートル以上とする。(内法により算定する)椅子の台数 13平方メートルで理容所は3台、美容所は6台まで。理容所は4.9平方メートルごとに、美容所は3平方メートルごとに作業椅子を1台増やすことができる。

 

洗い場

流水式とし、洗髪用と器具洗い用とは区別する。

消毒設備 器具洗い場に近接し、器具乾燥棚等を備えること。

消毒室を設けることが望ましい。

薬液容器と、メスシリンダー大(500mL位)小(100mL位)を用意する。

 

採光・照明

充分な採光・照明を確保する。作業面の照度は100ルクス以上とする。

 

換気

外気の流通が充分できる設備とする。

 

客待ち場所

ケースなどで作業室とは明確に区別する。

面積は概ね作業面積の6分の1程度。毛髪箱・汚物箱 一般汚物と毛髪を分け、わかるように表示し、それぞれふた付きのものとする。

 

器具・布片の収納

未消毒のものと洗浄・消毒済みのものを明確に区分し、洗浄・消毒済みのものを汚染しないように密閉された場所に保管する。(消毒済み物品容器及び未消毒物品容器を設ける)(布片格納棚及び未洗浄布片容器を設ける)理容所・美容所の日常の衛生管理項目 内容器具・布片類の清潔 カミソリ、ハサミ、クシ、ヘアーブラシ、タオル、ネックペーパー等は一客ごとに取り替え、適正に洗浄・消毒・保管したものを使用する。器具等の保管 洗浄・消毒済みの器具・布片類は使用済みのものと区別して清潔に保管する。ふた付きの容器が望ましい。

 

施設の清潔

施設は常に整理整頓し、清潔に保つ事。

床に落ちた毛髪は一客ごとに清掃し、蓋付きの容器に集める。

 

換気 

開放型の暖房器具、蒸し器等を使用中は特に換気に注意し、換気装置は定期的に点検・清掃。

 

作業衣等

作業中は清潔な作業衣を着用し、顔面作業の際は清潔なマスクを使用する。手指の消毒 作業の前後には、手指の洗浄を行い、必要に応じて消毒する。

 

従業員の管理

従業員の健康管理に注意を払い、伝染性疾患にり患している者を従事させない。

従業員に異動があったときは、速やかに届け出ること。

 

消毒薬

随時取り換え、常に清潔を保つこと。


サロンアプライでは行政書士がお客様に代わり、書類作成〜申請代理まで行います。

まつげエクステでお困りの方は、ご相談ください。